個性派犬との暮らし方 

我が家の毛深いよつあしのお話です。

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Category: しゃんぷぅ

しゃんさんの健康診断2011 

2012/01/18 Wed.

 
昨年の12月。暮れも押し迫った頃、しゃんさんとたいよーの健康診断をしてもらいました。

11歳と半分のしゃんぷぅ。
本当は半年おきくらいに心臓やらなにやらチェックしているお年頃。
BOSSと一緒にチェックしたのが最後だろうから、もう3年以上は何もしないで過ごしていました。
フィラリアの時に細かい血液検査はしていましたけどね、心臓はノーチェックでした。

あれちゃんの心臓を毎回病院に行く度に見て、そのすぐ側に注射針を入れて心膜水を出す作業。
BOSSの肥大した心臓。肺水腫。

獣医師とキチンとお話をし、理解する為にとても頑張りました。私。
それでたくさんの事を学びました。うん、もちろん自分の役にも犬たちの役にも立っているんだけどね。。。
心がギブアップしちゃいました。
エコー画面はおろか、健康診断すら受けられなくなっちゃった。苦笑
頑張りすぎちゃったんですね~。でも、その時は頑張りたかった自分がいたんだからしょーがない。

以前の病院は都内ですので、少し距離がありました。
今回は近くでお世話になっている病院にお願いしました。

お願いするまでは「しゃんさん11歳だし、何もないなんてアリエナイ。何か出たら私は対処出来るんだろうか?いやいや、若い太陽にもしもし心臓が出たら。。。いやああああ!!!」を繰り返してましたねえ。
でもね、獣医師にトラウマを軽く話し、お願いしちゃったらもうまな板の上の鯉状態であまり気にしなかったかな。

結果!


血液検査 オールオッケー

心臓 多少の肥大あり。将来的に心筋症になる可能性あり。脈が遅い。不整脈の方に入るかなー程度

エコー 膀胱になにがあり。その付近が少々肥厚しているようにも見えるのでおしっこいっぱいの時にもう1回。
    膀胱の上部

レントゲン 背骨の所2カ所に変形性脊椎症確認。寒くなったり歩様がおかしくなったりするときにでっぱる部分と重なる。

目 緑内障の方の濁った水晶体が完全に下に落ちてしまった。この状態で新たに痛みがあるという事はない。
  レンズが無くなって素通し状態なので光等は確認出来るんだろう。
  あとは眼圧をあげないように目薬でのコントロール。
  気圧変化でかなり目の大きさが変わるので、そのところも注意。赤くなっていたら素早く行動っと。

ーーー

12月の検査では膀胱に「なんかある???」くらい。

で、再検査という事で膀胱の「何か?」は何か?(笑)をもう1度確認の為にエコー。
エコー画面見れましたよ!!!(そっちじゃない?)
前回あったものは観察されず、まあ大丈夫そうとの事。おしっこの匂いや色も聞かれましたが、別段変わり無し。

ってことで、クリア~~~~!!!

「よかったね、しゃんさん」と言うべき所を

「ありがとう!しゃんさん!」と言った私です。笑

もちろん大きな面倒くさい病気を持っていますので安心も安全もないんですけど、でもでもこれ以上不都合はいらないでしょ?
おめめだって面倒くさそうなのにね。よく頑張ってますよ^^

BOSSが本当にこれでもか!これでもか!といろんな事があった子なので、どうしてもそれと比較しちゃうんです。

はー、ホント、しゃんさんありがとう^^またお誕生日くらいにちょびっとやろうね。

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